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/api/v1/models/{model_directory}/inference

💡
MLPモデルで異常検知を実行する推論APIの仕様書です

用途

MLPモデルにCSVファイルを入力して異常検知を実行し、再構成誤差と判定閾値を取得します。

前提条件

  • 異常検知のMLPモデルがアップロード済みであること
  • モデルの入力仕様を満たすCSVファイルを準備していること
    • 前処理に時間窓切り出しを使用している場合、CSVのデータ長が時間窓幅(M)以上であること

仕様

リクエスト

エンドポイント

項目内容
メソッド
パス
には、モデルファイル (zip) を配置したディレクトリ名を指定します。

ヘッダー

ヘッダー

ボディ

パラメータ必須説明
必須file異常検知に使用するCSVファイル

実行例

レスポンス

ヘッダー

ヘッダー

ボディ

項目説明
array異常検知結果の一覧
string対象日時 (ISO8691形式)
number再構成誤差
number2σの判定閾値
number3σの判定閾値

成功例

ステータスコード

HTTPステータス主な発生条件対処方法
成功
パラメータまたはCSV形式が不正入力形式と必須項目を確認します。
指定したモデルが存在しないを確認します。
必須パラメータが不足が指定されているか確認します。
推論処理中にエラーが発生[ログの確認方法や問い合わせ先を記載]

注意事項

  • 閾値の判定方法は運用ルールに合わせて明記してください。
  • CSVのカラム構成とデータ型は、モデル作成時の入力仕様に合わせてください。

トラブルシューティング

CSVファイルを受け付けない

  • ファイルパスが正しいことを確認します。
  • CSVの文字コード、区切り文字、ヘッダーおよび必須カラムを確認します。
  • データ長が時間窓幅(M)以上であることを確認します。