/v2/anomalyDetection/mlp/inference/input/csv
概要リクエストリクエストヘッダー【必須】Authorization(String型)クエリパラメータパスパラメータリクエストボディ【必須】inferenceModelId(String型 / UUID形式)【必須】csvContent(byte[]型)レスポンスプロパティステータスコード
概要
MLPによる異常検知モデルの推論処理を非同期ジョブとして実行するエンドポイントです。
このエンドポイントが実行すると非同期ジョブが作成されます。
非同期ジョブのステータスやジョブの結果は別のエンドポイントにて確認できます。
- 非同期ジョブの結果確認(成功時)
リクエスト
リクエストヘッダー
【必須】Authorization(String型)
リクエストを行っているユーザの認証を行うためのヘッダーです。
Node-AIの画面上から取得できるモデルAPIの APIキー を入れる必要があります。
モデルAPIサービスではBearer認証のみサポートされています。
例)
クエリパラメータ
なし
パスパラメータ
なし
リクエストボディ
【必須】inferenceModelId(String型 / UUID形式)
Node-AIの画面上などから取得できる 推論用モデルID を指定します。
【必須】csvContent(byte[]型)
推論で使用するcsvファイルのバイト列を指定します。
csvファイルの文字コードは UTF-8(BOMなし) を推奨します。
なお、リクエストボディの最大サイズは 150MB です。
レスポンス
成功すると、このエンドポイントは次の構造でレスポンスを受け取ります。
プロパティ
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| 実行された推論ジョブのID |
ステータスコード
| コード | 説明 |
|---|---|
| 200 | Success 成功 |
| 400 | Bad Request ユーザが送出したリクエスト形式がサーバが期待しているものと異なる場合に発生します。 |
| 401 | Unauthorized 利用したAPIキーが正しくない場合(APIキーが無効、誤っている等)に発生します。APIキーが正しいものを選択しているか確認してください。 |
| 403 | Forbidden APIキーで認可されていないリソースにアクセスしようとした場合に発生します。APIキーが正しいものを選択しているか確認してください。 |
| 413 | Payload Too Large 送信したリクエストが長すぎる場合に発生します。 通常このエラーが発生する場合、csvファイルのデータサイズが大きすぎることが原因になりますので、csvファイルのデータサイズを見直してみてください。 |
| 500 | Internal Server Error サーバで予期せぬエラーが発生した場合に発生します。こちらのエラーが発生した場合は、時間をおいて再度同じリクエストを送出してみてください。再度同じリクエストを送出した場合も同じエラーが発生する場合はお手数ですが問い合わせをしてください。 |